コラム

「メンターとは。。。」

こんにちは。
Originsのnagomiです。

急に寒くなったり、ちらっと春の陽気を感じたり、
気温差が激しいですね~
インフルエンザが急増してますので、気を付けましょうね^^

今回のテーマは「メンターとは」です。

「メンター」・・・優れた指導者。助言者。恩師。信頼のおける相談相手。
辞書には、このように説明されてます。

それぞれ、置かれた状況によって変わるのでしょうけど、
子から見たら親、生徒から見たら先生、会社では先輩であり上司・・・
このような関係も、ある意味「メンター」なのかな。

子と親の関係を例に。
私が子育てで心掛けていること。
それは、自分が子供の頃、親にしてもらって嬉しかった事を我が子にもする。
子供心に親に言われて傷ついた事は言わない。
もう少し○○して欲しかったな~と思っていた事をする。

そうです。
自分の経験が頼りです。
その頃を経験してきたからこそ、それが学びとなり、「メンター」側になった時に活かせる。

職場で仕事を教わる時も、先輩のこんな説明の仕方がわかりやすかった、
こんな所は苦手だった・・・とか、 その時の経験から学んだ事が、
逆の立場に立った時に役立つのではないかと思います。

もちろん、友達関係で何かと相談し合う間柄でも同じです。
してもらって嬉しかった事をする。
されて嫌だった事はしない。

近頃、各種セミナーやHOW TO本をよく見かけます。
私もHOW TO本は参考の為に読んだことはあります。
でも、行動に結びつかないのです。
頭での理解と、実際に体験して「こういう時はこうしよう」
「こんな思いをするから、次はこうしよう」とか、
これまで経験して得てきた知恵に勝るものはないのだな~と。

物事は思っているより、ずっとシンプルなんだと思います。

その為には、一つ一つの経験(失敗や挫折、成功も)を、ただの経験で終わらせるのではなく、
振り返ってどんな点が良かったのか、逆に改善点はどこだったのかと、振り返る作業も必要です。

もちろん、ふか~い悲しみや後悔からなかなか抜け出せない時もあります。

でも、大丈夫。
きっとその経験もいつか誰かの役に立つ!!
絶対に!!

IMG_2779「先生は、先に生まれたから先生」

その頃を先に経験したからわかる。

そう、物事はずっとシンプル。

今年に入って初めてのセラピーです。
・白いチューリプ
・デルフィニウム(薄い青)
・ニューサイラン(緑)
・ルスカス(葉物)

白いチューリップは、とても可愛らしくって、春を感じる花です。
花言葉は「失われた愛(失恋)、新しい愛」。
失恋を表すと同時に、新たな恋の始まりを象徴する再生の花。

素敵な花言葉ですよね^^

 

 

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