大人だから楽しめる 極上デトックス旅 前編@メルボルン編

自分に最高のご褒美を。オーストラリアの開放的な大地で、ゼロの自分に向き合うデトックス&チャージ旅

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(大人だから楽しめる 極上デトックス旅 後編@シドニー編はこちら)

仕事も遊びも、ある程度人生のキャリアを積んだ女性ほど、オーストラリアはおすすめしたい旅先です。日々の仕事や生活から離れ、上質で非日常な体験をすることで、次の夢やチャレンジにむかうためのエネルギーを充填する贅沢な時間を過ごすことができます。本物が分かってきた、大人の女性だからこそ楽しめるオーストラリアの知られざる魅力を、桑奈みみさんとお伝えします。

今回、大人の女子旅に出かけたのは…

ms.mimi桑奈 みみ さん
福岡の芸能プロダクション、株式会社モア・エージェンシー代表。モデルサークルサイト「ちょこモ」運営。自身も俳優やMC、モデル等で活躍中。
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旅のスタートは福岡空港から。ここからシンガポールを経由して、メルボルンへ向かいます。福岡からシンガポールまでは7時間、シンガポールで6時間のトランジットを経て、メルボルンまでは10時間のフライトのため、まる1日の移動時間をいかに快適に過ごすかは、トランジットの過ごし方で決まります。航空券とパスポート提示でラウンジの2時間無料ができるバウチャーをもらえるので、これはぜひ利用して。軽食やスナック、ドリンクが自由に飲食でき、シャワーもあるので、機内泊にむけた準備もここでできます。

IMG_1938+トランジットを快適に過ごす強い味方がラウンジ。
IMG_1943+横たわって寝ることができるくらい広いソファでゆったりくつろげます(実際寝ている人も)。フードもスナックからカレーやフォーまで充実。

メルボルンの郊外で、自然とその恵みを楽しむ


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森の中を走り抜ける爽快感! パッフィンベリー鉄道で森林浴

メルボルン空港に朝到着し、まずはメルボルンから車で1時間ほどの郊外にあるパッフィンビリー鉄道へ。オーストラリア最古で、あの機関車トーマスのモデルにもなったという蒸気機関車に乗ることができます。森の木々を抜け、川を渡ってゴトゴトシュッポシュッポと進んでいくので、ちょっとしたアトラクション感覚に加え、マイナスイオンをふんだんに浴びて森林浴効果も抜群。普通に座って外の風景を見るだけでも楽しめますが、窓枠から足を投げ出して乗るスタイルが観光客に人気です。「日本なら絶対できないね~」といいながら…やっぱり、やっちゃいますよね。写真をご覧の通り窓枠は人気で常に満席状態。乗車して進行方向右側に座るのをお勧めします。

IMG_2078+レトロで可愛い蒸気機関車。機関車にもいくつか種類があり、イベント時には機関車トーマスの顔をつけて走ることもあるそう。
IMG_2055+陽気で笑顔が素敵な鉄道職員のおじ様と。気さくに応じてくれるので、写真撮影には行列ができます。
 

ブドウ畑と作り手たちの顔が見える、ワイナリーへ


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IMG_2087+「ドメイン・シャンドン」。ここで作られたワインやシャンパンが世界中に運ばれていきます。
IMG_2116+広大なブドウ畑を見渡しながらワインをいただく、至福の時間。
 

鉄道を楽しんだ後は、ヤラバレーへ。ここは世界でも有数のワイン産地で、世界大会で受賞歴のあるワイナリーが多く点在しており、ワイナリーをめぐるテイスティングツアーが多く開催されています。私たちが訪れた「ドメイン・シャンドン」はフランスの世界的なシャンパンメゾン「モエ エ シャンドン」が海外に4つ設立したワイナリーのうちのひとつ。スパークリングのワインといえば白やロゼをいただくことが多いイメージですが、ここでは珍しい赤のスパークリングがいただけました。明るい陽光が差し込むレストランの大きな窓からは見渡す限り広大なブドウ畑。この素晴しいロケーションには、かなりテンションがあがります。

IMG_2182+ワインになるブドウを実際に見ることができるなんて!感動です。
IMG_2143+ワイナリー併設のレストランでは、ワインやシャンパンによく合う料理をいただけます。
 

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ワインが大好きな私としては、本場のブドウ畑を見ることができて感激! ワインの香りとお料理に酔いしれる最高の時間が過ごせました。お土産のワインもここで購入♪ 

映画のワンシーンに入り込んだような体験 
「コロニアルトラムカーレストラン」


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ほろ酔いでヤラバレーからメルボルン市街に移動し、ホテルにチェックイン。荷解きをして、体をしばし休めてから、少しお洒落して夜の食事へと参ります。会場はなんと市内を走るトラムカー! これはメルボルン名物の、走るレストランで、路面電車をレストランに改装した「コロニアル トラムカー レストラン」。豪華列車の旅を思わせるようなクラシックゴージャスな内装の車内で本格的なコース料理をいただけます。
1日に昼・夕暮れ・夜と3便走る、このトラムカーレストランですが、私たちは夜の部に参加。時間になると、駅に昼間市街を走るトラムカーとは趣きの異なるクラシックな電車がゴトゴトとやってきます。乗り込んだ車内の豪奢なしつらえには、思わず感嘆の声が。素敵すぎる。
ゆっくり走り出した車内で運ばれてくる料理やお酒はどれも美味しく、会話も弾みます。記念日などに利用する地元客なども多く、大人気ですぐ定員が埋まってしまうそう。確かにこんなに素敵な場所を予約してくれる男性ならば、女性の株は上がるでしょう。まるで違う世界に紛れ込んだような、夢のような時間でした。

IMG_2262+これはドレスアップして乗るのが正解。本当に素敵な雰囲気でした!
IMG_2274+調度品やライトも雰囲気たっぷり。
 

■コロニアル・トラムカー・レストラン情報はこちらも参考に

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車内はアガサ・クリスティの映画に出てくる「オリエント急行」に乗り込んだような世界観! 女優気分で、街の夜景やディナーを楽しめました。

written by 編集部