パパがはじめた子供服のシェアリングエコノミーサービス Lynks

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▲笑顔がステキな「Lynks」プロジェクトマネージャーの外谷(とや)洋二郎さん

二人のお子さんを育てる中、福岡に引っ越してきてまず「子どもが雨に日に遊べる場所探しに困ったんですよ。」と話すのは、株式会社BLUE STYLE代表取締役の外谷さん。

日頃から育児に参加している様子が伺えますが、そんな外谷さんの新しいサービスは、子育て中の困ったを元に思いついたもの。その困ったが、「子ども服」に関するもの。

「子ども服ってすぐにサイズアウトしちゃう。」
「上の子は女の子だけど、下の子は男の子だからおさがりができない。」
「お祝いでもらった服は趣味じゃないからな・・・」
「毎日気まわせる子ども服って意外とお金がかかる。」

 そんの声を受けて、子ども服の物々交換をするシェアリングエコノミーサービスを5月にリリース。lynks-img

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Lynksのサイトから欲しい服を選んで、お金の代わりにお手持ちの子供服で支払うシステム。 そうあなたにとっての「要らない」が誰かの「要る」に変わり、誰かの「要らない」があなたの「要る」に変わる、お客自信が子ども服の価値を定めて行くところが、これまでのリサイクルショップと違うところ。

リリースから約2ヵ月。今では2600着を掲載し、着実にファンを増やし30-40%のリピート率。ママ友同士で一緒にまとめて利用したり、衣替えの時にとりあえず全ての服をLynksに送って限られた自宅スペースを賢く利用されている方などさまざま。 Lynksに掲載できない多少の汚れがある服などは、ママさんイベントなどで無料配布も行うので要チェック!

物が流れることでコミュニケーションが発生して、子育ての困ったを解決するポータルサービスを目指し、「子どもができたらLynks!」そんな役割を果たしていきたい。意外にもこのサービスはパパたちにウケているのです。

私も早速洋服を手に入れる為にLynksに登録したものの、、、我が家の子供服は穴あき、泥汚れ、食べこぼし、、、出せる服がほとんどない。あああもっと洋服を大事にしておけばよかった。

Lynks ホームページ▼
https://www.lynks.jp

written by 編集部