キャンドルというとどんなイメージがありますか?
特にクリスマスとなると、キャンドルを持った聖歌隊がやさしい歌声でうたい、あたたかみのある雰囲気が感じられます。
円形につくったクリスマスリースに沿ってキャンドルを4本、真ん中に1本たてた、アドベントキャンドルをご存知ですか。アドベント・クランツとも言うそうです。
「アドベント」=日本語で「待降節」、わかりやすく言えば、キリストの誕生を待ち望む期間のことです。
具体的には、12月25日の4週間前の日曜日から24日までの期間をアドベントと呼ぶそうです。1週目に1本目のキャンドルに灯をつけ2週目に2本目に灯をつけ、4本までいってクリスマスイヴか25日に真ん中の1本に灯をともします。
アドベントキャンドルの意味
キャンドルの1本1本にその意味が込められています。
1本目には「希望」
2本目には「平和」
3本目には「喜び」
4本目には「愛」
の意味があるそうです。
また、1、2、4本目には紫のキャンドルを使い、3本目は薄いピンク、最後は白のキャンドルを使うのだそうですが、白いキャンドルに紫やピンクのリボンを結んだりもしています。
このキャンドルの光にも、「世を照らす光」=「キリスト」の意味が込められているそうです。なかなか深い。
キャンドルの光をじっと眺めていると、こころが落ち着いてきませんか?近づくクリスマスを楽しみに待つ毎週毎週は、こどもたちだけでなく大人にとってもワクワクする、そんな気持ちにさせてくれそうです。
ね、ちょっと楽しみになって来ました。今年は自分でオリジナルのクリスマスキャンドルやリースを作ってみるのも楽しいですね。
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