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【デンマーク旅行】デンマークで観光(主にコペンハーゲン)。かかった費用とか、おすすめ観光、おすすめホテルとか。ドイツ周遊・デンマーク周遊

デンマーク旅行

ドイツとデンマークに行ってきました。
デンマークでは田舎町のトゥナーという町とコペンハーゲン、コペンハーゲン近郊を散策してきました。

今回の記事ではデンマークでの観光やホテルなど、実際の体験からお伝えできればと思います。

  • 「デンマークって、実際どんな感じ?」
  • 「デンマークの物価って、高いらしいけど、どうなの?」
  • 「デンマークって、どんなところがあるの?おすすめは?」

以上のような疑問や興味をお持ちの方にお答えできる記事になっています。

この記事では、他にも「ドイツ・デンマーク周遊で実際にかかった費用」についても明らかにします。

目次

今回のデンマークの旅はこんな感じでした

写真の地図の通りなのですが、デンマークの西側・半島部分からアプローチしました。
陸路でドイツ国内からトゥナーという田舎町まで行きました。
その後、4-5時間かけてコペンハーゲンまで移動しました。

コペンハーゲン滞在の際はコペンハーゲン中心部の市街地だけでなく、レンタカーを借りてコペンハーゲン近郊、おおむね片道30-40分圏内をそこそこ運転しました。

デンマークのおすすめホテル

デンマークで実際に宿泊してみて、おすすめできるホテル、そして、そのポイントと参考点をお伝えします。

ウェイクアップ コペンハーゲン ベルンシュトルフスゲーゼ (Wakeup Copenhagen Bernstorffsgade)


デンマーク・コペンハーゲンでの個人的なおすすめホテルになりました。
実際泊まって満足度は高かったです。

「ウェイクアップ コペンハーゲン ベルンシュトルフスゲーゼ (Wakeup Copenhagen Bernstorffsgade)」というホテルです。
コペンハーゲン中央駅から徒歩7-8分といったところ。

新築のホテルでした。

コペンハーゲン中央駅周辺は治安が悪いということで、家族連れなどにはおすすめできませんが、一人旅であれば満足。きれいですし、おしゃれですし、全体的に素晴らしい。

「ウェイクアップコペンハーゲン(Wakeup Copenhagen)」はオシャレビジネスホテルチェーンとして、コペンハーゲン内に複数のホテルがあります。基本、チェーンホテルなので内容は同じかと思います。安定感ある良質なデザインビジネスホテルなので、どこもいいんじゃないでしょうか。

ホテルの宿泊費は600デンマーククローネ(約10,300円)ということで、デンマークのなかでは比較的安価にすんだほうかと。

ウェイクアップ コペンハーゲン ベルンシュトルフスゲーゼの住所、詳細情報など

住所:Bernstorffsgade 37 コペンハーゲン 1577 DK

行き方:コペンハーゲン中央駅を出ます。出る方向はチボリ公園側。
チボリ公園のほうを向いて、右側に歩きます。
5分くらい歩くと、左手にホテルがあります。

そこがウェイクアップ コペンハーゲン ベルンシュトルフスゲーゼです。
建築しているところが多かったので、再開発エリアなのかな、と思います。

ツェリープ ホテル バラールップ (Zleep Hotel Ballerup)


レンタカーなどで移動しないと、ちょっと参考にならないかもしれないです。

モーテルというか、ロードサイド型ビジネスホテルのチェーンホテルのひとつ「ツェリープ ホテル バラールップ (Zleep Hotel Ballerup)」。

ここもきちんときれいにまとまった感じで、清潔感あり、ちょっとおしゃれ、部屋も広い、なかなかおすすめできるロードサイド型ビジネスホテルチェーン「Zleep Hotel(ツェリープホテル)」。

「Zleep Hotel(ツェリープホテル)」であれば、チェーンホテルなのでどこも内容は同じようなものと推察しますので、どこもおすすめできるように思います。

ホテルの宿泊費は9,473円。
デンマークでは比較的安くおさまったと思います。

ちなみにレンタカーで移動すると、スーパーマーケットで買い物できますので、そこで買い物すれば「多少は」食費などが安くおさまります。NETTOというスーパーマーケットに行きました。ミネラルウォーターなども安かったです。

ツェリープ ホテル バラールップの住所、詳細情報など

住所:Marbaekvej 6, Ballerup 2750, Denmark

デンマークのおすすめ観光スポット

デンマーク・コペンハーゲン市街地では、色々と結構歩きまして、通っていたら実は観光スポットみたいなことも多く、色々と観光スポットに行くことになりました。そのなかでも、おすすめの観光スポットをご紹介。

デンマーク・デザインミュージアム(コペンハーゲン)


デンマークのデザインを堪能するなら、ここ。
デンマーク・デザインミュージアム。

デンマークは北欧デザイン、北欧家具などで有名。
それらのデザインをまとめて展示されているのがこの「デンマーク・デザインミュージアム」。

個人的にヒットしたのは、僕の好きな椅子「The Chair(PP501,PP503)」の骨組みが展示してあったのがよかった。

興味深かったですね。

デンマーク・デザインミュージアムの住所、詳細情報など

住所:Bredgade 68, 1260 København, デンマーク

ニューハウン(コペンハーゲン)


港エリアを歩いていたら、ニューハウン(Nyhavn)に行き着きました。
ニューハウンは飲食店やアンティークショップなどがたくさんある場所。

カラフルな建物が並んでいて、印象的。
コペンハーゲンで最も活気のある町といわれているそう。

近くを歩いていたんですが、ニューハウン周辺になると途端に観光客がどっと増えました。それだけ人気スポットなんですね。

ニューハウンの住所、詳細情報など

エリアなので、具体的な住所はないので・・・

クリスチャンスボー城(コペンハーゲン)

クリスチャンスボー城(コペンハーゲン)
ホテル(ウェイクアップコペンハーゲン)から歩いて、ルイスポールセン本社まで行きました。
約30分。

その道中にありましたのが「クリスチャンスボー城」です。
ホテルから徒歩で5分程度ですね。

コペンハーゲン中央駅からも徒歩圏内です。

クリスチャンスボー城はデンマーク王室および政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂、内閣府、最高裁判所などの施設があります。思わず写真を撮ってしまうような、威厳のある、美しい建物でしたね。

クリスチャンスボー城の住所、詳細情報など

住所:Prins Jørgens Gård 1, 1218 København, デンマーク

SASロイヤルホテル(ラディソン・ブル・ホテル/コペンハーゲン)


SASロイヤルホテル(ラディソン・ブル・ホテル)も見どころですね。
コペンハーゲン中央駅のそば。

SASロイヤルホテル(ラディソン・ブル・ホテル/コペンハーゲン)

北欧デザインに興味あったり、好きな方には知られているホテルです。

このSASロイヤルホテル(ラディソン・ブル・ホテル)は有名なデザイナー「アルネ・ヤコブセン」が建築し、家具、照明、カトラリーなどのすべてのデザインをしたホテル。有名な「エッグチェア」「スワンチェア」はこのホテルのためにデザインされたもの。

SASロイヤルホテルの住所、詳細情報など

住所: Hammerichsgade 1, 1611 København, デンマーク

グルントヴィークス教会(コペンハーゲン近郊)

グルントヴィークス教会
コペンハーゲンから車で10分くらいのところにあります。
グルントヴィークス教会。

残念なことに閉まっていたので外観だけ。

デンマークらしい、黄色いレンガを多用したデザイン。

特徴的なデザインでありながらも、宗教建築にしては比較的装飾も少なく、ミニマルなデザイン。
ミニマルながらも、威厳のある荘厳な雰囲気ある建物ですね。

グルントヴィークス教会の住所、詳細情報など


住所:På Bjerget 14B, 2400 København, デンマーク

デンマークの物価は容赦なく高い

デンマークの印象は一言です。

「物価が高い」

いやー、デンマークで色々な場所行きました。せっかくなので、色々なものを見ようということで、色々行きました。色々と感じることはあったのですが、それらの感動のすべてを超越する感想がこれです。

「物価が高い」

デンマークの人に言ったんです。
「物価高いですね」って。

そしたら、「高いよ」って言ってました。
デンマーク人も。

デンマークの物価はこんな感じ。具体的にこんなものがこれくらいする


実際にデンマークで買ったもの、支払ったものから、物価がどんなものなのか、ご紹介します。

コカ・コーラとミネラルウォーター


デンマーク・トゥナーという田舎町。
人口6,000人程度の町です。
この田舎町トゥナー(Tonder)にある地元の食料品店・雑貨屋さんみたいなところで「コカ・コーラとミネラルウォーター」を買いました。

さて、いくらでしょうか?

36.5デンマーククローネ(約630円)
コカ・コーラ500mlペットボトルが20DKK(約345円)
ミネラルウォーター500mlペットボトルが16.5DKK(約285円)

ドイツの物価も高いという印象でしたが、デンマークの物価の高さには驚愕。
日本の物価の2-3倍が常識的なレベルです。

正直、スタートがこのドリンク購入だったので、何も買えないなというスタンスになりました。

バーガーキングのハンバーガーセット


日本でもお店があります。
バーガーキング。

バーガーキングのハンバーガーセット 81DKK(約1,400円)

ハンバーガーセットで1,400円ですよ。
ちなみにこれがデンマーク最後の食事だったので食べましたけれども、おいそれと何も買えないな、と感じますね。
ちなみに日本のバーガーキングのセットを調べましたら、大体800円程度ですね。ざっくり1.75倍になります。

デンマーク市街地のコインパーキング代

デンマーク・デザインミュージアムにはレンタカー借りたあとに行きました。それで、ネットでデンマーク・デザインミュージアムの公式サイトの駐車場の項目を見ました。
すると、駐車場がないということで、コインパーキングを案内されました。そういうわけでコインパーキング停めました。2時間駐車。

2時間駐車しまして、96デンマーククローネでした。
96DKKは日本円で約1,650円です。
1時間800円。
高い。
まあ、東京も同じ感じでしょうか。

デンマーク・コペンハーゲンでレンタカーを借りてみて


デンマーク・コペンハーゲンでレンタカーを借りました。

予算なかったので、最安のレンタカーを申し込んだところ、BMW・X1がレンタルできました。ラッキー。

損害保険などのリスクは排除するタイプで、フルカバーの保険に入りました。保険代が高かったです。

トータルで1泊2日で約20,000円。フルカバー保険がなかったら、15,000円程度です。保険が高い。結局、何もなかったので、お金払っただけですが・・・まあ、それが保険というもので、何もなくてよかったです。

レンタカー代は物価に比するとそこまで高くない

レンタカー代については、そこまで物価高を反映してないですね。ざっくり日本の2-3倍程度の物価水準なので、レンタカー代も3万円、4万円しているかと思いきや、BMW・X1を15,000-20,000円で1泊2日なら、そこそこ安いくらいです。まあ、ラッキーでした。

デンマークの道は広く、特段の問題もない


デンマークの道は広く、高速道路も無料。

左ハンドルなので、アメリカなどの欧米諸国で運転経験がないと難しい面もあるかもしれません。時間が経てば慣れますし、日本の狭い道路を走ることを考えると、そこまで難しくもないですね。

要注意なのが自転車です。

デンマークでは自転車が優先されますし、たくさん走ってますので、右折・左折の際は自転車を注意しないといけないです。あとはまあ、そこまで問題なかったです。

デンマークの道路は基本的に路上駐車可能


特徴的なのは、基本的に路上駐車OKなことです。

細かい話は「デンマーク 運転」などで検索頂いたほうがいいのですが、助手席側に「時計」みたいなものがほとんどの車に貼ってありまして、駐車した時刻を示すものです。それで時刻示していたら、2時間までとか、30分までとか、エリアによって制限ありますけれども、路上駐車ができます。

僕はリスキーなことはしないタイプなので、安全っぽいところに駐車しました。あとはコインパーキングですね。料金はものすごく高かったです。都心部だったので。

ドイツ・デンマーク旅行にかかった費用まとめ


ここでは、ドイツ・デンマーク周遊の旅行にかかった費用を具体的にまとめてみます。
実際の費用合計は280,530円でした。

飛行機代カテゴリ:26.8%


飛行機は中国東方航空で「福岡-上海・浦東-フランクフルト」です。
料金はすべて入れて、75,212円(全体の26.8%)です。

安い。

かといって、特に不満はなかったですね。
飛行機がボーディングブリッジではなく、沖止めになるくらいです。

機内食も、ひどいことはなく、そこそこおいしいです。

宿泊費カテゴリ:21.2%


宿泊費はすべて入れて59,331円(全体の21.2%)
1泊大体10,000円の計算になります。

常識的な範囲でしょうか。

ドイツは比較的、日本と近い価格設定かな、と感じるのですが、デンマークは物価が高いので、ホテルもそれなりに高額です。そのなかで、ビジネスホテルクラスにして宿泊費を抑えたイメージです。

家族旅行であれば、一人あたりの金額は下がります。ただ、全体では上がります。

域内移動カテゴリ:32.1%


域内移動は90,103円(全体の32.1%)
域内移動には、ドイツ国内、デンマーク国内の移動。
それだけではなく、タクシーや電車の移動費も含まれます。

ルートとして、距離が鹿児島-札幌間の移動がメインであり、なおかつデンマークでのレンタカー代20,000円がかかっていますので、まあ、それくらいするかな、という感じです。ドイツ・デンマーク周遊のルートではなく、たとえば、ベルリンとフランクフルトだけなどの滞在拠点が少ないパターンですと、4-5万円は削減できるでしょう

食事カテゴリ:5.7%


食費は16,058円(全体の5.7%)
特にたいした食事をしたわけではないので、それくらいでしょうか。
安いほうな気がします。

雑費カテゴリ:3.1%


雑費が8,684円(全体の3.1%)
具体的には「AIS プリペイドSIMカード」「ミュージアムなどの入場料」です。

お土産カテゴリ:11.1%

お土産が31,143円(全体の11.1%)
個人的にはお土産を買って帰るというタイプではありません。

ですが、ヨーロッパという場所柄、魅力に感じられる方が多く、お土産が必要そうなムードがありましたので、お土産を買いました。それなりのシェアになってしまいましたが。

合計:280,530円の内訳


ドイツ・デンマーク周遊の費用のなかで、最大シェアのカテゴリが「域内移動カテゴリ」です。

90,103円(全体の32.1%)ということで、ドイツ・デンマークを周遊するという長距離である以上、それくらいかかってしまうのも致し方ないのかな、と思います。滞在する場所を絞ると下がりますが、今回は周遊してしまう予定だったので。

飛行機代26.8%と宿泊費21.2%を加えると、合計で80.1%になります。

つまり、全体の費用の80%は日本-ドイツのフライト代、ドイツ・デンマーク内での移動費、宿泊費に費やされているわけです。まあ、旅行とはそういうものでしょうが。

これだけ大量の目的、移動をして、30万円を切っているので、それなりに安い??のではないかな、と思います。
お土産代を別にすれば、25万円になりますので、実態としての旅行代は25万円くらいかな、と。

注文住宅に関するスポットに行ってきました

トゥナー・デンマーク
本サイトは「はじめて注文住宅を建てる人のための家づくり情報サイト」ですので、注文住宅に関するスポットに色々と行ってきました。

ウェグナーミュージアム(トゥナー)

ウェグナーミュージアム
ハンス・J・ウェグナーの故郷であるトゥナーにあるのがウェグナーミュージアム(ウェグナー博物館)。
ハンス・ウェグナーがデザインした椅子が多数展示してあります。

>>ハンスJウェグナーについてはこちらの記事

一挙にハンス・ウェグナーのデザインした椅子が見ることができるので、それはよかったですね。
別記事にまとめる予定です。

ウェグナー好きにはたまらないですね。

ルイスポールセン(louispoulsen)本社ショールーム(コペンハーゲン)


北欧ブランドの照明で有名なブランド「ルイスポールセン(louispoulsen)」。
その本社ショールームに行ってきました。

デンマーク・コペンハーゲンの中心地から少し離れたところにある港エリアにありました。
昔からある建物をオシャレにリノベーションしたものみたいでしたね。よかったです。

フリッツハンセン(Republic of Fritz Hansen)ショールーム(コペンハーゲン)


北欧家具ブランドで有名なフリッツハンセン(Republic of Fritz Hansen)のコペンハーゲンショールームにも行ってきました。
ストロイエ通りという有名なストリートから少し入ったところにあります。
本国デンマークのショールーム。

カールハンセン(Carl Hansen & Son)ショールーム(コペンハーゲン)


北欧家具で一番有名な椅子といっても過言ではないのが「Yチェア」。
そのYチェアをつくっているのがカールハンセン(Carl Hansen & Son)。
そのカールハンセン(Carl Hansen & Son)のデンマーク本国のコペンハーゲンショールームに行ってきました。
ハンス・ウェグナーのデザインした家具を製造しているのはこのカールハンセン(Carl Hansen & Son)とPPモブラーが代表的ですね。
コペンハーゲン中央駅からは少し遠いです。デンマーク・デザインミュージアムからは近いです。

ミーレ(Miele)デンマークショールーム(コペンハーゲン近郊)


レンタカーではないとなかなか行けない場所にあります。
注文住宅では食洗機メーカーで有名なミーレのデンマークショールームです。
コペンハーゲンから車で20分くらいのところにあります。
別記事にまとめます。

ベルックス(VELUX)本社(コペンハーゲン近郊)


天窓の世界最大手ベルックス(VELUX)。
その本社に潜入しました。
コペンハーゲンから車で30分くらいの場所にあります。
色々と見て、聞いてきました。

ベルックス(VELUX)窓の博物館(コペンハーゲン近郊)


天窓の世界最大手ベルックス(VELUX)の以前の本社社屋を改装してつくられたのが「窓の博物館」。
通常、金曜日は閉館だそうですが、特別にオープンしていただき、たった一人でツアーを受けてきました。
大変勉強になりました。
窓の歴史、昔の窓。
そして、ベルックスとはどんな会社なのか。
別記事にまとめます。

PPモブラー本社(コペンハーゲン近郊)


僕の愛用しているテーブル、チェアはどちらもハンス・J・ウェグナーのデザイン。
これらを製造しているのが「PPモブラー」

PPモブラー本社はコペンハーゲンから車で30分程度。
車じゃないと、なかなかアクセスしにくい場所ですね。

日程で旅を見てみる

ハンブルク→デンマーク・トゥナー →コペンハーゲン:ドイツ・デンマーク一人旅【12/13】

12/13の旅程です。
ハンブルク→デンマーク・トゥナー →コペンハーゲン

コペンハーゲン→コペンハーゲン近郊:デンマーク一人旅【12/14】

12/14の旅程です。
コペンハーゲン→コペンハーゲン近郊

コペンハーゲンと近郊→ハンブルク:デンマーク一人旅【12/15】

12/15の旅程です。
コペンハーゲンと近郊→ハンブルク

海外旅行に絶対必要なものはこれ!「SIMフリーiPhone」と「プリペイドSIM」

ここ最近、頻繁に海外旅行に行ってますが、基本的にそこまでストレスなく過ごせています。
その要因はわかっています。

それは「SIMフリーiPhone」と「プリペイドSIM」があるからです。

これは決定的な差です。

かつて、海外旅行に行くときは事前準備、下調べ、何かトラブルあったらどうする??みたいなことを色々調べないといけませんでした。

でも、今は違います。
何でもできます。手のひらで。

それが「SIMフリーiPhone」と「プリペイドSIM」の力です。

日本でiPhoneを使って調べたり、アプリを使ったりできます。海外でも同じようにできます。

これはありがたい。地図やアプリ、調べたいこと、ネットサーフィン、メール。やりたいことは色々あるので、それがすべて可能になります。僕はこの「SIMフリーiPhone」と「プリペイドSIM」がないと、もはや海外旅行に行けないです。それくらい重要です。

SIMフリーiPhone

まあ、「SIMフリーiPhone」というのが必要ではなくて、SIMフリースマホであれば何でもいいのですが、個人的にandroidスマホを使ったことありますが、iPhoneにはユーザビリティで圧倒的に負けているように思いますから、僕はずっとiPhone派でして、SIMフリーiPhoneです。ご自身の趣味にあったSIMフリースマホでよろしいかと思います。

プリペイドSIM

今回、ドイツ・デンマーク周遊で使ったのがこの「AIS プリペイドSIMカード データ通信 15日 4G/3G」です。

ドイツ・デンマークと周遊しますから、国をまたいで使うことのできるSIMカードが希望でした。その点、このAISプリペイドSIMカードであれば、利用可能な国が非常に多い。70カ国の国と地域にて利用可能。

そういうわけで、複数国を渡航するのであれば、1枚のSIMカードを差し込むだけで大丈夫なこの「AIS プリペイドSIMカード データ通信 15日 4G/3G」をおすすめします。実際に使ってみて、とってもよかったのでおすすめです。

ドイツ観光・周遊についての記事はこちら

同じくドイツ観光・周遊したまとめ記事はこちらです。

ABOUT ME
竹内 正浩
竹内 正浩
でんホーム株式会社 取締役。九州大学経済学部卒。注文住宅の建築、お家の外構工事をしています。はじめて注文住宅を建てる人のための情報メディア「DENHOME」編集長。
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