#02 父親 × 育休 = 数少ないヒーロータイム!?

今回が第二回目なのですが、急な娘の入院騒動で予定より投稿が遅くなってしまいました。
弱っている娘を見ながら育休中で本当に良かった。。。でも、たまたま育休期間だっただけなんだよね。。。と、思いながら、子育てって大変だなって思った次第です。
//娘、昨日元気に退院しました☆

育休をとる!

前回のつづきですね。

育休、いつ?期間は?

男性も育休は基本、最大1年間取得可能です。
出生から満1才の誕生日までの1年間。
その中で休む時期・期間を選択していくことになります。
//両親二人で取得すると1年2ヶ月(お得デスネ)。
//保育所の確保不可などは1年6ヶ月まで延長可。

//例外など細かい諸条件ありますがwikipedia等で。

今回私は3ヶ月の育休期間としました。

取得可能期間 2016/11/16 – 2017/11/15
取得期間 2017/6/20 – 2017/9/15

//こう見るともっと休みたかったかな。。。

各家庭によって育休を取得したい時期・期間は違うと思いますが、私は以下の感じで決めました。

・いつから?
私の両親が同居の為、大人の手が多く産後でなくても良かった。正直仕事次第でいつからでも。
・いつまで?
妻の復業を目的としていたので妻の復業まで。
・期間は?
妻の復業前に準備時間を与えたかったのでその間はできるだけ休みたい。
結果、私の仕事のプロジェクト状況を勘案し、6月に休みに入り10月までには戻ったほうが良いと判断。

夫妻のおかれている状況によって育休とりたい時期は違いますよね。
核家族で大人の手が足りない場合は産後初期から父親に育休を取得してほしいでしょうし、私のように夫妻の仕事の関係等々で、ある程度月齢後ろで良いパターンもあるかと思います。
//まるっと1年休みをとれれば最高ですけどね。
//仕事。。。お金の問題もあるかもしれませんね。

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//どのあたりで取得でしょう。
//後期のほうが娘の母親依存が減り、私の活躍の場は広いぞ。と、思い取得した部分もあります。

この期間、父親は妻を助け、子供守る一家のヒーローになる時間です。できるだけ長ければ良い。たとえ短い期間になったとしても貴重な時間です。是非楽しんでください!
ただ、ヒーローのように働けるかは全く別の話ですけどね。。。

育休、お金は?

少し触れたのでお金の話。
育休の取得は育児介護休業法で定められていますので条件を満たせば権利を行使できますが、休んだら無給です。有給ではありません(だしてくれる会社は稀かと)。
ただし、育児休業給付金の申請をすることで給付金を受給できます。

支給額は、支給対象期間(1か月)当たり、原則として休業開始時賃金日額×支給日数の67%(育児休業の開始から6か月経過後は50%)相当額。(引用:ハローワークインターネットサービス
以下のように計算してくれる便利なページもあります。
http://www.office-r1.jp/childcare/
//社会保険料は免除になりますね。なので月収ベースで初期は8割実感という声もあります。
//ボーナスや年金などまで考えるとまた別ですが。

休み期間は収入半減くらいに思っておけば良いのかな。ざっくり。

ポイント

・どこに父親の育休開始ポイントを置く?夫婦にとって一番大変な時は?
・出産出費増だけでなく育休収入減も計算に。
//核家族はやっぱり産後取得が良いと思います。

「育休をとる!」はここまで。
次回からは、「育休をとったよ(仮)」にしようかな。

番外

子供を外に連れ出すときに、おむつや着替えやミルクなどを入れるバッグです。
これ、男性目線のアイテムって見た事あります?実用性とかデザインとか。少ないですよね。
別にバッグ自体を子供用にこだわらなければいいのですが、それは違うと思うんですよね。

「子育てしたいよ。こいつと一緒に!!」

って感覚。あると思うんですよね。

■子育てに必要な機能
———————————————————-
収納力
->結局アイテム多いから
軽量
->子供抱えてるからね
保温
->ミルク
丸洗い
->汚れ物入れるし、清潔にしたいし
リュックタイプ
->子供抱えてるし、ハンズフリーじゃないと
———————————————————-
■必要じゃないですか?
パソコン・書類収容
->仕事休んでますけどね。でもね・・・
スマホ収容
->子供いるから使わない、は、やっぱり無理なので
防水・耐久・アウトドア仕様
->きっと行けないけど、行くかもしれない
好みのデザイン
->まぁこれは人それぞれなので
———————————————————-

ほしいです。もっとバリエーションあってもいいと思います。
誰か一緒につくっていただけませんか?

別にバッグに限ったことではないのですが、イクメンとか世の中の男性育児参加を促すならば、もっと関連グッズとか開発させて市場を大きくするといいのになと思うんですよね。
クールビズ的な。一緒かどうかわからないですが。

 

プロフィール
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第一回 #01 父親 × 育休 = マイノリティでいいですか?
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第三回 #03 父親 × 育休 = 貴重な戦力?
http://www.e-avanti.com/51482
第四回 #04 父親 × 育休 = 妻に仕えるガーディアンに
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第五回 #05 父親 × 育休 = No 育休, No Life !
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