コラム

聞き上手と聞き下手

皆さん、こんにちは。

株式会社チェースアンドインクリーズの宮脇です。

だんだん暑くなってきましたね。

私はかなりの暑がりなので、そろそろクールビズにする必要がありそうです。

 

さて、今回は「聞き上手と聞き下手」というテーマでお話しさせて頂きます。

私は営業研修で受講者の皆様に

「聞くを制する者が営業を制する」と常々言っております。

 

顧客に良い提案をするためには相手から多くの情報を聞き出すことが大切です。

そして、顧客にたくさん話してもらうためには聞き上手になる必要があります。

そこで今回、聞き上手になるポイントを2つご紹介いたします。

 

1.相手の方を向いていること(気持ちと体の両方が)

2.目線を合わせて、大きくうなずく

 

逆に聞き下手はどうなるでしょうか?

上記2つの例で言えば

1.相手の方を向いていない(気持ちと体の両方が)

2.目線も合わせず、うなずきもしない

 

弊社の研修ではペアになってもらいロールプレイングをするのですが

聞き役が聞き上手であれば会話が弾み

聞き役が聞き下手を演じると、話し手はなかなか言葉が出てきません。

聞き方次第で、話し手から得られる情報量が全く違ってくるのです。

 

お客様や部下との関係をより良くしたいと思っている方は

ぜひ聞き上手になることを意識してみてください。

きっと相手の反応が変わってきますよ!

 

ABOUT ME
アヴァンティ編集部
アヴァンティ編集部です。 働く女性を応援するお役立ち情報をたくさん提供していきます!
この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます
FPおよつぎのマネー診断室

高額療養費制度が改正されました。

2015年1月28日
アヴァンティオンライン
病気やけがをして医療費が高額になったときに自己負担を軽くしてくれるのが「高額療養費制度」です。2015年1月から70歳未満の高額療養費の仕組みが変わりました。所得区分の細分化によ …