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オキシクリーンを使ってみました!

SNSなどで気になっていた「オキシ漬け」。そもそもオキシ漬けとはなんぞや?と調べまくり、とうとう自分でも買ってしまいました。

本場アメリカのものと日本版のものがあり、効果がより強力なアメリカ版は約5kgというビッグサイズしかないことが分かり躊躇しましたが、勇気を出してアマゾンでポチッ。2日後には届きました。包装が雑で粉が漏れていたなどのレビューがちらほらありましたが、届いたものはしっかりビニールで固定されていて問題ナシでしたよ。どちらにしろ、粉が入っている本体の箱は今にも破れそうなので、予めネットで調べていた100均のパンケースに入れ替えました。オキシ溶液を作る泡立て器と掃除用のスポンジ、雑巾も用意。

まず試したのはお風呂です。
1Lに対して備え付けスプーン1メモリ分を、40~60度のお湯でしっかり溶かすのですが、お風呂だと水量が多く測るのが面倒なので、ざっくりこのくらいだろうという量の粉をまずまいて、水圧強めの熱いシャワー(うちは追い炊きができないので60度)をあてて泡立てていきます。

最初、風呂床をオキシ漬けしようとしましたが、排水溝の密閉がうまくいかずこちらは失敗。ただ、オキシ溶液で濡れた床をスポンジでこすると、何をしても取れなかった黒ずみはほぼとれましたよ!(こする力は少々必要でした)

次に、浴槽にためた溶液の中に、石鹸かすがこびりついたシャンプーラックや風呂椅子、洗面器を入れて4時間ほど漬け置き。取り出して同じくスポンジで触ってみると、シャンプーラックの石鹸かすはするりととれ、風呂桶のパッキン部分の黒かびや水垢はこするまでもなく、なくなってました。そうした汚れが溶け出したせいか、漬け置き後の水は茶色く濁っていましたが…。風呂椅子も洗面器ももともとホワイトの色味なのですが、一皮むけたような白さというか、ワントーン明るくなった印象です。洗面台も同じようなやり方でくすみがとれましたよ~!(汚風呂画像は恥ずかしくてアップする勇気がでませんでした、すいません)

ファイル_000私が一番驚いたのは床。
うちは賃貸ですが、築30年以上という古さもあいまって、もともと白いものは全体的にくすみを帯びていました。洗面台もそうですが、レトロ模様のビニール床もそうです。セスキ水や重曹、水だけで落ちるスポンジくんでこすってもダメ。もう古さの問題だから仕方ないか~と諦めていましたが、試しにオキシ溶液でぬらしたスポンジをあててみると…。
こするまでもなく、ビックリするくらい黒ずみが取れるんです。元はこの白さだったのであろう色がお目見え。劇落ちするのが面白くて掃除の手がとまりません。やりすぎると表面のコーティングが剥がれると聞いたので、さっとスポンジで汚れを浮かし、水でぬらした雑巾でふき取ることを繰り返し、すっかりキレイになった床。「買ってよかった~!」と実感しました。

次はコップの茶渋とり、臭いが気になるゴミ箱、コンロ周り、キッチンの流し台のオキシ漬けにも挑戦する予定。仕上がりはまたアップしますね!

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