具体的に、今から何ができる?
自分流・ワークスタイルの叶え方
自分が望む働き方を実現するには「自分が主体的になること!」と西田さん。主体的に、自分オリジナルの働き方を切り開くためのポイントを聞きました。
完璧なロールモデルを求めすぎない!
完璧に自分の理想に合うロールモデル探しをやめると、気持ちがとても楽になります。私たちは皆、自分だけのキャリアの先駆者ですから、ぴったり合うモデルなんていません。いろんな人の生き方を参考にして“いいとこ取り”をする、くらいの感覚がちょうどいいですね。
他人への「察してほしい」は、なし!
働く上での悩みは、ぜひ上司や人事担当者に伝えてください。暮らし方も価値観も多様な人同士が働く場では「自分の境遇を察してほしい」は通用しません。自ら声をあげないと、自分の思いは誰にも伝わらない、と腹をくくりましょう。
社外とのつながりを作る!
職場や会社の常識だけにとらわれず、多様な考え方を知るためにも社外の人との交流は大切。自分だけでは気づかなかった視点や新しい発見、学びを得られます。働き方にもいろんな道があると知り、多様な選択肢の中から自分で選んでいくきっかけになりますよ。
決断力をつける!
今の仕事を続けるべきか、はたまた別の道を進むべきか…? など、働き方を決める転機には、自ら決断しなければならない局面が多々訪れます。いざ重要な場面で迷わないためにも、まずは今の生活の中で何でも自分で決めるという意識を持ってください。
[5] キャリアカウンセラーへ相談!
病気で病院に行くのと同じように、キャリアに迷いがあるなら専門家に相談しましょう。キャリアの伴走者として、その人の固定概念を外し、労働環境を鑑みて柔軟な解決策を共に考えるのがカウンセラーの役割。会社側に相談できないなら、なおさら頼ってください。
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