働く女性研究所

西生 和子さん/頼れるところは頼る!完璧を求めず ”ゆるく“ がコツ。

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西生 和子さん
ゼネラルヨガ ユニヴァ ディレクター
学生時代、太極拳の師匠の紹介でヨガに出会う。3カ月OLとして勤務した後、そろばん講師をしながら身近な人にヨガを教える。母の他界をきっかけに本格的にヨガ講師に。現在は、アシュタンガンヨガやエアリアルヨガ、経理を担当。
[家族profile]夫:48歳 長女:5歳 長男:2歳

頼れるところは頼る!完璧を求めず ”ゆるく“ がコツ。

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2児を育てながら、夫が経営するヨガスタジオでディレクターとして働く西生和子さん。スタジオでのレッスンや講師の育成、産婦人科でのレッスン、経理を担う。

学生時代は運動経験がほとんどなく、低血圧で毎朝起きられなかったが、ヨガを始めて早起きする気持ちよさを知った。頭で考えていても動けなかった学生時代から一変し、新しいことに飛び込むことができるようになった。

自らが助けられたヨガを伝えていくことは使命のようなものだという。

「大変なことが多いほど人は磨かれるから、どんなことでも引き受ける。」という西生さんは、曜日によって異なる複雑なスケジュールの中、家事や育児において常に効率を考え、バランスをとって働く。

幼稚園やプレイスクール、産婦人科内の保育施設といった様々な施設を活用し、姉やベビーシッター、ママ友の手を借りるなど、頼れるところは頼るようにしている。

忙しくても、ていねいでナチュラルな暮らしをしたいと思う西生さん。子どもに買い与えるおもちゃはブロックやトランプなど繰り返し使えるもののみ。ほかは、子どもが自分でものづくりするよう促し、壊れたら修理して使う。

また、田植えやBBQなど自然と触れ合えるプレイスクールを利用。都会にいながらにして、ヨガを軸に、環境と調和した生活を送っている。

img1607_mama03両立ポイント…体のことを考えたこだわりのデリバリーサービスを利用

和食などお店で作った料理が食べられるデリバリーサービスを利用します。レトルトは避けたいけど手を抜きたいというときに。ネットでも注文できて便利です。

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