2017年になりましたね!
かなり遅いご挨拶になりますが、2017年も宜しくお願い致します。
そして2016年最後の三連休初日。
私、ラピスはとあるトークショーに潜伏しておりました。
この日はFUKUOKAピンクリボン実行委員会の協賛で、
『オフィス・オー X’MAS EVENT \僕らとお茶しませんか/』が行われていました。
福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手、城所龍磨選手、福田秀平選手、岩嵜翔選手が参加し、大盛り上がりとなったイベントをレポートします!
(会話内を松田選手:松田 城所選手:城所 福田選手:福田 岩嵜選手:岩嵜 と表記しています)
2016年総決算!
2016年シーズンは惜しくも優勝を逃したホークスでしたが、選手個人には多くの出来事があったようです。
10月に結婚を発表した福田選手はすでに一家の大黒柱の風貌が!?
———-結婚すると責任感のようなものが増しますか?
福田「やっぱ今までは1人だったんで、そういうのもあるかもしれないですね。新婚生活はすごく楽しいです、ご飯も美味しいし。」
———-松田選手へ。結婚して福田選手は変わりましたか?
松田「男らしくなりました。今までは子どもっぽいところもあったんですけど、発表してからは一家を背負ってるなって感じで。」
奥様もお料理が上手で、好きなものは生姜焼きだそう。トレーニングも含めて毎日が充実した福田選手、とても幸せそうでした。
松田選手は5年連続の三井ゴールデングラブ賞を受賞。WBCのメンバーにも選ばれ、さらには背番号5から3へと変更になりました。
———背番号を変えた理由は?
松田「やっぱり憧れがあったんで、どうしてもやっぱり着けたいなっていう思いが捨て切れなかったんで、着けさしてもらうことにしました。」
松田選手の憧れは、読売ジャイアンツの終身名誉監督、長嶋茂雄さん。サードのポジションで背番号3にずっと憧れていたそうです。しかし、やはり長年つけ続けた5番にも愛着があり、イベントの前日に行われた発表のときにもぎりぎりまで悩んだとのことでした。
———-気持ちも新たに来年からですね?
松田「だって岩嵜も背番号変えたことあるし、秀平(福田選手)も変えたことあるし、龍磨(城所選手)だけです、変えてないのは。ちょっと変えた方がいいんじゃないかなって思います。」
まさかの城所選手の背番号の話題に…。でも気持ちを新たに背番号を変える選手もいますよね。
松田選手の新たな背番号3番を背負った姿を早く見たいですね!
続いては岩嵜選手。今年は先発と中継ぎと役割を問わずに活躍していましたが、もうすでに来年に向けて動き出しているようで、イベント前日まで尾関トレーナー(株式会社オフィス・オー 代表取締役)とトレーニングを行っていました。
———-どんなトレーニングをされてました?
岩嵜「山走って、坂走って、ウエートトレーニングして終わりです。あとたくさんご飯食べて。(ひらすら走って)今日とか下半身やばくて。筋肉痛通り越して怪我レベルです。」
———-年明けからもトレーニングを?
岩嵜「年明けも尾関さんと一緒に宮崎でやります。」
山道や坂道ずっと走るとは・・・。考えるだけできついトレーニングですが、来年に実を結ぶことを期待しましょう!
最後に城所選手。城所は交流戦での大活躍が記憶に新しいのではないでしょうか?9年ぶりのホームランが飛び出すなど、交流戦優勝に欠かせない選手でした。
城所「ホームランいいっすよね。9年ぶり。やっぱインパクトが強いじゃないですか、ホームランって。松田さんなんか20何本も打って。何回も熱男(松田選手のホームラン後のパフォーマンス)やって。僕も1回やっちゃったんですけど。」
———-熱男やったんですか!?
城所「(松田選手が)やれやれっていうから。でも30点ぐらいだったっす、出来栄えが。松田さんに言われました」
松田「25点。ちょっとね、状態が高かった。斜めに入るんですね。斜めの方が(カメラが)写しやすい。(城所選手は)胸を張りすぎ。」
城所選手の熱男ポーズには本家からは納得がいかない様子。
松田「斜めに行くのが100点。龍磨はちょっと高い。だから25点」
城所「感じ的には昇竜拳の感じかなって。
カメラまでも計算されたパフォーマンス… ホームラン後にファンと一体できるパフォーマンスは簡単には習得できないようです。
シーズン、オフシーズンに多くの変化が起きていた4選手。しかし何よりも悔しかったのは優勝ができなかったこと。2年連続の優勝を経験していたからこそ、悔しさは大きなものだったのではないでしょうか。
福田「優勝できなかったのが本当に悔しくて。もう夜も眠れないです。(寝てるでしょと言われて)ちょっとしか寝てないです。本当に悔しいっす、今年は。」
松田「優勝できなかったんで、まあね、やっぱりみなさんと日本一を味わうことができなかったんで、ちょっと悔しかったんですけど。パレードもしたかったんでまた来年も頑張ります」
岩嵜「個人的にはいいシーズンだったんですけど、だからこそほんとに優勝したかったっていう思いが強いです。」
城所「大手術したんで、体もぼろぼろだったんですけど、心が折れてなかったんで頑張れました。でも悔しかったです。」
印象に残るホームラン&今後のホームランパフォーマンス
ヤフオク!ドームが少しだけ狭くなって2年。ホームランを見る試合が多いですが、今年はビジターゲームでも印象的なホームランが多かったですね。
ホームラン数チームトップの松田選手と、二打席連続ホームランなどインパクトのあるホームランを放った城所選手。お2人に印象に残っているホームランを伺いました。
松田「内川さん(内川聖一選手)と柳田(柳田悠岐選手)と3連発打ったのが僕の中では印象があります」
城所「甲子園で満塁弾打ったんすけど、あれは気持ちよかったっす。阪神ファンを黙らした。そのおかげでメガホンが飛んできました。『どうしてくれるんや!』って関西弁でヤジられるヤジられる。動けなかったもん。1人でプルプル震えてた。」
熱狂的なファンが多いことで知られる甲子園。でも絶対に物を投げたらダメですよ!ルールを守って応援しましょう。
ホームランといえば、ホームラン後の松田選手のパフォーマンス。2015年、2016年はチームスローガンが「熱男」「熱男2016」だったことから、「熱男ーー!!」とスタンドに向けてコールするのが恒例でしたが、2017年のスローガンは「1(ワン)ダホー!」。
来季はどうなるのでしょうか?

松田「新しく考えます。多分変わると思うんですけど、さっきやったらめっちゃ翔(岩嵜選手)からいい感じって。1(ワン)ダホーにちょっと付け加えたんですよ、そしたらもう最高って。」
———-球場の皆様が戸惑うかも?
松田「超簡単なんで大丈夫です!」
前編のレポートはここまで!
新しいパフォーマンスは後半にてお伝えします!
後編からは選手とのゲーム対決の様子をレポート。
あの選手がまさかのモノマネ!? お楽しみに☆
