キャリア

女性活躍に対する、働く女性のホンネ [Women Empowerment ]


アヴァンティ働く女性研究所調べ(2015年6月調査)

子どもを産みやすくなる

◎ 私自身、出産を機に退職しました。 女性は出産をすると仕事を続けにくいという現実があるせいか、子供を産み育てていくことにハードルを感じる方は多くいます。
日本がもっと母親に優しい世の中になってほしいです。(45~49歳・女性)

 

企業・組織の業績があがる

◎女性の企画や女性開発者を取り入れている商品や企業は伸びていますが、まだまだテコ入れが必要です。しかし、女性のアイデアが必要な世の中です。(45~49歳・女性)

◎女性活躍推進という言葉ですべてを解決できるとは思わないけれど、仕事をする上で女性の考え方が入るのはとてもいいことだと思うので、今まで気にもしていなかった人に
気づいてもらうきっかけになれば、もうそれで十分賛同に値する!(40~44歳・女性)

 

女性の可能性が広がる

◎これまでが余りに男性社会のままで、企業も人の思考も固定化されすぎているので、「女性」に注目する意義はあるとは思う。(30~34歳・女性)

◎「女性活躍」とは、バリキャリと呼ばれるものがすべてではなく、素晴らしい特技を持つすべての女性に、スポットがあたる可能性だという気持ちから。(35~39歳・女性)

 

女性が働きやすくなる

◎女性が働きやすいような組織に変わり、多様な視点や働き方が取り入れられることは社会や組織にとっても最終的に良い結果を出すと信じています。(30~34歳・女性)

◎環境が徐々に変わっていっているのを感じます。(30~34歳・女性)

 

プレッシャーを感じる

◎個人的には仕事もプライベートも充実させていくことを社会全体から求められているように感じられて、ちょっと疲れてきました。(30~34歳・女性)

 

違和感を感じる

◎働きたい女性が働くことができ、子育てに邁進したい女性はそれができる社会であることが望ましい。「女性は働け!」は子どもがいない人が考えることのような気がする。(35~39歳・女性)

◎ 男性主体の政府が決めた「女性活躍」という言葉に違和感。別に女性だけじゃなくて、さまざまな働き方とか、自由な企業形態とかを推進していくべきだと思う。(35~39歳・女性)

 

女性だけに焦点をあてなくてもよい気がする

◎都合よく「女性活躍推進」と言われている気がする。少子高齢化で、人口が減る中、労働力の補填で「女性」を付け加えた様な気がする。働く女性が増えるには、男性の働き方を変えないと、と思う。(35~39歳・女性)

◎あえて女性と強調せずに、自然に女性が活躍していける場や評価できることが重要だと思います。(35~39歳・女性)

 

自分のことではない気がする

◎女性といっても結局結婚して子どもがいる…ような人ばかり優遇される政策のような気がする。(40~44歳・女性)

◎あくまでも対象が、正社員で働く人たちのように感じるから。 パートタイマーや、嘱託、アルバイトには、活躍の場があるとは思えない。 正規登用がある職場であれば、望みはあるのかもしれない。(40~44歳・女性)

◎社会の取り組みとしては素晴らしいけれど、私自身には活躍したいという意識がない。(40~44歳・女性)

◎自分がいまの会社の状況で管理職として働くかと考えると、現実味がない。( 30~34歳・女性)

●調査方法/avantiメルマガ会員8000人に対するインターネット調査 ●調査期間/平成27年6月15日~6月16日
●N=165 回答者プロフィール ●性別:男性2.4%、女性97.6%
●年齢:20~24歳1.2%、25~29歳7.3%、30~34歳29.1%、35~39歳21.2%、40~44歳18.2%、45~49歳7.9%、
50~54歳9.1%、55~59歳4.2%、60歳以上1.8% ●未既婚:独身33.3%、既婚57.0%、離・死別9.7%●子ども:いる49.1%、いない50.9%

 

 

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