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【ドイツ旅行】ドイツで観光。かかった費用とか、おすすめ観光、おすすめホテルとか。ドイツ周遊・デンマーク周遊

ドイツ旅行

ドイツとデンマークに行ってきました。
ドイツではドイツ周遊なかたちで、主に6都市を渡り歩いてきました。

フランクフルト、ケルン、デュッセルドルフ、ギュータースロー、ハンブルク、ベルリンの6都市です。

今回の記事ではドイツでの観光やホテルなど、実際の体験からお伝えできればと思います。

  • 「ドイツって、実際どんな感じ?」
  • 「ドイツって、どんなところがあるの?おすすめは?」
  • 「ドイツに行ってみたいけど、事前に情報知っておきたい」

以上のような疑問や興味をお持ちの方にお答えできる記事になっています。

この記事では、他にも「ドイツ・デンマーク周遊で実際にかかった費用」についても明らかにします

目次

今回のドイツ・デンマーク周遊の旅はこんな感じでした


今回のドイツ・デンマーク周遊の旅はこのようなルートをたどりました。
ちょうど「8の字」を描くようなルートです。

ヨーロッパ滞在時間はざっくり6日間
この6日間での総移動距離は約2,350km
日本で約2,350kmと言いますと、ざっくり「鹿児島-札幌間」になります。

ドイツ・デンマーク周遊の詳細な移動距離のデータ

細かい移動距離のデータは以下の通りとなります。

  • フランクフルト-ケルン間:190km
  • ケルン-デュッセルドルフ間:44km
  • デュッセルドルフ-ギュータスロー間:160km
  • ギュータスロー-ハンブルク間:268km
  • ハンブルク-トゥナー間:211km
  • トゥナー-コペンハーゲン間:300km
  • コペンハーゲン-ハンブルク間:341km
  • ハンブルク-ベルリン間:288km
  • ベルリン-フランクフルト間:545km

移動距離のデータ(参考)

  • 福岡-大阪間が600km
  • 福岡-札幌間:2050km
  • 鹿児島-札幌間:2350km

せっかくドイツ・デンマークあたりに行くからといって、電車で鹿児島から札幌まで行イメージのスケジュール。言い換えれば「せっかく日本に来るから、日本縦断でポイントポイントで視察して鹿児島-札幌に行きます」というようなイメージです。

ドイツのおすすめホテル


ドイツではいくつものホテルに宿泊しました。
全般的にビジネスホテルクラスのホテルに多く宿泊しました。

なかには、安易におすすめできないホテルももちろんありました。
ここでは、実際に宿泊してみて、おすすめできるホテル、そして、そのポイントと参考点をお伝えします。

ホテル・ヴィラ アッヘンバッハ/ Hotel-Villa Achenbach(デュッセルドルフ)


デュッセルドルフにあるホテル「ホテル・ヴィラ アッヘンバッハ」はおすすめです。
ホテルグレードとしては4つ星クラス。

宿泊代はシングルルームで16,000円と少しお高め(朝食付き)

デュッセルドルフ中央駅から、地下鉄(Uバーン)に乗って少し移動するか、タクシーを使うのが吉。僕はUバーンとかの公共交通機関を使いました。

ホテルの受付に言えば、公共交通機関の1日パスを無料でもらえました。次の日の移動はそのパスを使って、デュッセルドルフ中央駅に行きました。

立地が最高にいいわけではない点、そして、エレベーターがない点がネガティブな要因です。それ以外はいいです。朝食がなかなか素晴らしいので、宿泊される場合はぜひ朝食まで楽しんでください。

ホテル・ヴィラ アッヘンバッハ(デュッセルドルフ)の住所、詳細情報など

住所:Achenbachstr. 17, Düsseltal, デュッセルドルフ, 40237, ドイツ

デュッセルドルフ中央駅そばにあるわけではないので注意。
それ以外は問題ないです。
行けなかったんですが、近くにスーパーがあったりと便利っぽい立地。

アイビス・バジェット・ハンブルクシティ/ ibis budget Hamburg City(ハンブルク)


アイビス・バジェット・ハンブルクシティもビジネスホテルクラスですが、おすすめ
家族連れだったら、まあほどほどにおすすめですね。

豪華さとか、周囲のにぎわいがないので・・・

ホテルそのものは、ソツのない、ビジネスホテルという感じでよかったです。
満足。

宿泊費は65.50ユーロ(約8,500円)

アイビス・バジェット・ハンブルクシティ(ハンブルク)の住所、詳細情報など

住所:Amsinckstraße 1, 20097 Hamburg, ドイツ
ハンブルク中央駅から徒歩6分といったところ。
まったくもって徒歩圏内。

ただ、僕の場合、到着が夜だったこともあって、若干、安全面に不安が残りますね。

ハンブルクはドイツ国内で第二の都市だそうですが、ハンブルク市庁舎周辺がにぎわいがあります。このホテルは反対方向みたいなところにあります。あんまりにぎわいありません。アクセスは近いですが、タクシーか、明るいうちに徒歩で移動をおすすめします。

プレミアイン・フランクフルトメッセ/Premier Inn Germany, Frankfurt Messe(フランクフルト)


プレミアイン・フランクフルトメッセもビジネスホテルクラス
このホテルはコストパフォーマンスとっても高くて大満足でしたね。

立地がフランクフルト中央駅から徒歩15分くらいと遠いのがデメリット。
あとはメリットばかり。

最大のメリットは安さ。
宿泊費は46.90ユーロ(約6,100円)で朝食込み

あとのメリットは、きれい、部屋が広い、なかなかおしゃれ、朝食のグレード高い、そして安い。

今回の一人旅で、ベストコスパホテル認定ですね。

プレミアイン・フランクフルトメッセの住所、詳細情報など

Premier Inn Germany, Frankfurt Messe
住所:Europa-Allee 44 60327 Frankfurt Deutschland
Tel. +49 (0)69 8500690

プレミアイン・フランクフルトメッセへはフランクフルト中央駅から徒歩15分くらい。メッセエリアとして、再開発されているようでした。

ただ、夜のフランクフルト中央駅周辺は人の気配がなく、不安です。なので、夜の移動はタクシーがおすすめ。まあ、僕は歩いてしまいましたが。。。

歩いて行ったので、できればタクシーをおすすめします。翌朝は出勤している人がいたりと、それなりににぎわっているので、安心です。

朝方の徒歩でのフランクフルト中央駅へのアクセスは大丈夫そう。夜の移動はフランクフルトにかぎらず、海外はすべて徒歩はさけたいところです。

ドイツのおすすめ観光スポット


ドイツ6都市を巡りまして、色々と観光スポットにもサクッと行ってきました。
色々と行ったなかで、おすすめの観光スポットがありましたので、ご紹介。

ケルン大聖堂(ケルン)


個人的にドイツでイチオシな観光スポットは「ケルン大聖堂」
世界遺産でもあります。

ドイツのケルン中央駅のすぐそば。
DOMEと書かれてあるので、DOMEがケルン大聖堂だとわかれば、アクセスは非常に簡単。

正式名称はザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。
ゴシック様式の建築物としては世界最大。

高さは157m。
着工は1248年。600年かけて完成したそう。

宗教建築ということで、威厳の出るような雰囲気でつくられておりまして、なおかつお金が大変にかけられている建築物です。
なかなか同じようにはつくることができません。

ケルン大聖堂は一見の価値ありかな、と感じましたね。

ケルン大聖堂の住所、詳細情報など

住所:Domkloster 4, 50667 Köln, ドイツ
ケルン中央駅のすぐそば。
目の前です。

ハンブルク市庁舎(ハンブルク)


ハンブルクの観光スポットでよかったのが「ハンブルク市庁舎」
幅約111m・高さ約112mの建築物で、1987年に完成。

宮殿のようなネオ・ルネサンス様式の建築物。
見た目のインパクトがなかなかすごい。

ちなみに夜しか行ってません。

ハンブルク市庁舎の前でクリスマスマーケットが開催されてまして、ご当地っぽいお土産を買いました。

ハンブルク市庁舎の住所、詳細情報など

住所:Rathausmarkt 1, 20095 Hamburg, ドイツ

ハンブルク中央駅から、徒歩10分くらい。
港も近く、人気スポットっぽい雰囲気を醸し出していました。
僕はガイドブックとか見てないので、よくわかりませんが、その周辺はなかなか色々ありそうです。

電車がフェリーに乗る(コペンハーゲン-ハンブルク間)


観光スポットになるかどうかはわかりませんが、個人的に面白かったのが「コペンハーゲン-ハンブルク間の電車」です。
何がすごいかと申しますと「電車がフェリーに乗る」んです。

電車 in フェリー

です。

デンマークからドイツに行くには陸路があります。
実際、僕が行ったルートもひとつそれがありました。

具体的には西側の半島部分、今回の旅ルートでは「ハンブルク-トゥナー間」の移動がそれにあたります。
ただ、デンマーク・コペンハーゲンからドイツ・ハンブルク間には海があります
それをどうやって越えるのかというと、電車がフェリーに乗るというわけです。

ブランデンブルク門(ベルリン)


ドイツ・ベルリンであれば、シンボルとも言える「ブランデンブルク門」がおすすめ観光スポット
高さは26m、幅は65.5m、奥行きは11m、砂岩でできた古典主義様式の門。

歴史的にも色々とエピソードがあったりして、重要なポジション。
有名な観光スポットなので、多くの観光客がいました。

ブランデンブルク門の住所、詳細情報など

住所:Pariser Platz, 10117 Berlin, ドイツ
主要な人気観光スポットみたいで、観光客多いです。

ベルリン絵画館(ベルリン)


ベルリン絵画館もおすすめ観光スポット
芸術、絵画にご興味があれば、なかなか。

ルーベンス、レンブラント、ボッティチェリ、そしてラファエロ。
有名な画家としては、彼らの作品を直接見ることができるのでいいですね。

個人的にはヨハネス・フェルメールが好きなので、フェルメールを見ようと行ったのですが、なんとフェルメールは東京に行っているということで、2018年12月は見られません。東京で見られます。事前に確認しておくといいかもしれません。

ベルリン絵画館の住所、詳細情報など

住所:Matthäikirchplatz, 10785 Berlin, ドイツ
絵画にご興味があれば、一度足を運ぶのもよろしいかと。
レンブラントが多かったです。
ボッティチェリもなかなか。

DB(ドイツ鉄道)・ICEの食堂車での食事(ドイツ全土)


観光スポットというわけではないですが、個人的によかったと思ったもののひとつが「DB(ドイツ鉄道)・ICEの食堂車での食事」です。

日本でも、昔は食堂車があって、それを楽しんでいた方も多かったようです(ネット情報)。
僕自身は食堂車の体験なんかはなくて、そもそも電車移動とかしてなかったです。

今回、ICE(ドイツ鉄道の新幹線みたいなやつ)に乗った際に「到着が22時。お店も何もないだろう。夕食はここで食べようか」ということで、特別に食事してみました。

価格は割高ですが、デンマークほどの物価の高さではないので、デンマークでの食事を考えますと、まあ許容できる金額。

ハンガリーの伝統料理だそうです。
お味はなかなかおいしかったです。

優雅な体験ができます。

2等席で自由席だったので(まあ、これには理由がありまして。ルフトハンザのベルリン-フランクフルト間の飛行機が欠航になって、その代替チケットがそういうわけで。普通なら、DBのアプリ使って、座席も予約してます)、隣に誰か座るわけでもなく、スペースをゆったり使えました。移動時間も優雅に過ごせます。

食生活には要注意。食べ物は欧米的なものしかない


個人的に注意すべきだった点は食生活ですね。
ドイツもデンマークも似たような食事が多かったです。

それは欧米的な食事。

つまり、

「パン、ハム、肉、ソーセージ、きゅうり、トマト、パン!」

みたいな食事です。

ホテル朝食だったら、間違いなく、このパターンです。
サンドイッチしかないぐらいの勢いで、提供されます。

6日間くらいだったので日本食が特に恋しいということもなかったのですが、これが長期滞在だと日本食レストランに行っちゃうレベルですね。

食事については、このような背景をご理解いただいた上で、特定のおいしいレストランを予約されるなり、おいしいレストランの目星をつけておいて行ってみるなりをおすすめします。

ちなみに僕は食にあまり興味がないというのもありまして、まともなレストランに行ってません。

ずばり

「ハードパン、ハム、サラミ、 ソーセージ、卵、きゅうり、トマト、パン!からのハンバーガー」

みたいな食生活になっちゃいました。

コーヒーとオレンジジュース、そして、ヨーグルトを加えますと、ドイツ・デンマークでの食生活を端的に表現できるのではないか、と考えています。

ドイツの治安についての雑感:危険なところもあるのでは?


正直、ドイツってそこまで治安がいいわけではないんじゃないでしょうか。
僕の勝手な個人的な感想ですけれども。

基本的に家族連れであれば、移動はタクシーがおすすめ。

一人旅の場合は、夜になると、公共交通機関というよりも、タクシーをつかったほうがいいかもしれません。ちなみに貧困と移民が要因としてある印象。

夜のドイツ(昼もたまに)はヤバめな人が多い印象

女性とかだったらなおさら、夜は出歩かないほうがいいと思いましたね。

ドイツの人たちは身長が高い人が多いので、日本人は小さいのもあって、狙われやすいのかな、と思ったりしました。僕は身長が高く、体格もいいので、狙われにくいかなとも思いますが、それでも不安になりましたね。

ドイツ・デンマーク旅行にかかった費用まとめ


ここでは、ドイツ・デンマーク周遊の旅行にかかった費用を具体的にまとめてみます。
実際の費用合計は280,530円でした。

飛行機代カテゴリ:26.8%


飛行機は中国東方航空で「福岡-上海・浦東-フランクフルト」です。
料金はすべて入れて、75,212円(全体の26.8%)です。

安い。

かといって、特に不満はなかったですね。
飛行機がボーディングブリッジではなく、沖止めになるくらいです。

機内食も、ひどいことはなく、そこそこおいしいです。

宿泊費カテゴリ:21.2%


宿泊費はすべて入れて59,331円(全体の21.2%)
1泊大体10,000円の計算になります。

常識的な範囲でしょうか。

ドイツは比較的、日本と近い価格設定かな、と感じるのですが、デンマークは物価が高いので、ホテルもそれなりに高額です。そのなかで、ビジネスホテルクラスにして宿泊費を抑えたイメージです。

家族旅行であれば、一人あたりの金額は下がります。ただ、全体では上がります。

域内移動カテゴリ:32.1%


域内移動は90,103円(全体の32.1%)
域内移動には、ドイツ国内、デンマーク国内の移動。
それだけではなく、タクシーや電車の移動費も含まれます。

ルートとして、距離が鹿児島-札幌間の移動がメインであり、なおかつデンマークでのレンタカー代20,000円がかかっていますので、まあ、それくらいするかな、という感じです。ドイツ・デンマーク周遊のルートではなく、たとえば、ベルリンとフランクフルトだけなどの滞在拠点が少ないパターンですと、4-5万円は削減できるでしょう

食事カテゴリ:5.7%


食費は16,058円(全体の5.7%)
特にたいした食事をしたわけではないので、それくらいでしょうか。
安いほうな気がします。

雑費カテゴリ:3.1%


雑費が8,684円(全体の3.1%)
具体的には「AIS プリペイドSIMカード」「ミュージアムなどの入場料」です。

お土産カテゴリ:11.1%

お土産が31,143円(全体の11.1%)
個人的にはお土産を買って帰るというタイプではありません。

ですが、ヨーロッパという場所柄、魅力に感じられる方が多く、お土産が必要そうなムードがありましたので、お土産を買いました。それなりのシェアになってしまいましたが。

合計:280,530円の内訳


ドイツ・デンマーク周遊の費用のなかで、最大シェアのカテゴリが「域内移動カテゴリ」です。

90,103円(全体の32.1%)ということで、ドイツ・デンマークを周遊するという長距離である以上、それくらいかかってしまうのも致し方ないのかな、と思います。滞在する場所を絞ると下がりますが、今回は周遊してしまう予定だったので。

飛行機代26.8%と宿泊費21.2%を加えると、合計で80.1%になります。

つまり、全体の費用の80%は日本-ドイツのフライト代、ドイツ・デンマーク内での移動費、宿泊費に費やされているわけです。まあ、旅行とはそういうものでしょうが。

これだけ大量の目的、移動をして、30万円を切っているので、それなりに安い??のではないかな、と思います。
お土産代を別にすれば、25万円になりますので、実態としての旅行代は25万円くらいかな、と。

注文住宅に関するスポットに行ってきました


はじめて注文住宅を建てる人のための家づくり情報サイトですので、注文住宅に関するスポットに色々と行ってきました。

グローエ本社@デュッセルドルフ

グローエ本社@デュッセルドルフ
ドイツの有名な水栓金具メーカー「グローエ(GROHE)」
実は日本のリクシル(LIXIL)に買収されて、グループ会社になってます。
グローエ本社はドイツ・デュッセルドルフにあります。
行ってきました。
グローエ本社@デュッセルドルフ

ミーレ(Miele)博物館@ギュータースロー


キッチンにある食洗機で、海外製といえば「ミーレ」です。
ミーレ食洗機については、本サイトでも色々と書いています。
それで、ドイツ・ギュータースローにあるミーレ本社内・ミーレ博物館に行ってきました。

ミーレについてはこちらの記事をご覧ください

ミーレについてはこちらの記事に詳しくまとめています。ご興味ありましたら、こちらの記事をご参照ください。
【ミーレ(Miele)】「ミーレの製品って、どう良いんですか?」と聞いてみた。ミーレの食洗器、調理機器、掃除機、洗濯機…特徴、強み、価格はどんな感じ?
【ミーレ(Miele)】「ミーレ(Miele)って、どんな会社ですか?」と聞いてきた。ミーレの成り立ち、歴史、特徴など。

ミーレ(Miele)本社ショールーム@ギュータースロー


ミーレ本社にあるショールームにも行っています。
ドイツ・ギュータースローにあるミーレ本社内のショールームはどんな感じでしょうか?

ミーレ(Miele)ベルリンショールーム@ベルリン


ドイツ・ベルリンにあるミーレショールームにも行きました。
当日は休日でお休みでした。
外観や外から内側を記録しています。
ベルリンのミーレショールームはどんな感じでしょうか?

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海外旅行に絶対必要なものはこれ!「SIMフリーiPhone」と「プリペイドSIM」

ここ最近、頻繁に海外旅行に行ってますが、基本的にそこまでストレスなく過ごせています。
その要因はわかっています。

それは「SIMフリーiPhone」と「プリペイドSIM」があるからです。

これは決定的な差です。

かつて、海外旅行に行くときは事前準備、下調べ、何かトラブルあったらどうする??みたいなことを色々調べないといけませんでした。

でも、今は違います。
何でもできます。手のひらで。

それが「SIMフリーiPhone」と「プリペイドSIM」の力です。

日本でiPhoneを使って調べたり、アプリを使ったりできます。海外でも同じようにできます。

これはありがたい。地図やアプリ、調べたいこと、ネットサーフィン、メール。やりたいことは色々あるので、それがすべて可能になります。僕はこの「SIMフリーiPhone」と「プリペイドSIM」がないと、もはや海外旅行に行けないです。それくらい重要です。

SIMフリーiPhone

まあ、「SIMフリーiPhone」というのが必要ではなくて、SIMフリースマホであれば何でもいいのですが、個人的にandroidスマホを使ったことありますが、iPhoneにはユーザビリティで圧倒的に負けているように思いますから、僕はずっとiPhone派でして、SIMフリーiPhoneです。ご自身の趣味にあったSIMフリースマホでよろしいかと思います。

プリペイドSIM

今回、ドイツ・デンマーク周遊で使ったのがこの「AIS プリペイドSIMカード データ通信 15日 4G/3G」です。

ドイツ・デンマークと周遊しますから、国をまたいで使うことのできるSIMカードが希望でした。その点、このAISプリペイドSIMカードであれば、利用可能な国が非常に多い。70カ国の国と地域にて利用可能。

そういうわけで、複数国を渡航するのであれば、1枚のSIMカードを差し込むだけで大丈夫なこの「AIS プリペイドSIMカード データ通信 15日 4G/3G」をおすすめします。実際に使ってみて、とってもよかったのでおすすめです。

【デンマーク旅行】デンマークで観光(主にコペンハーゲン)。おすすめ観光、おすすめホテルとか。

デンマークでの滞在・旅行はこんな感じ。
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竹内 正浩
竹内 正浩
でんホーム株式会社 取締役。九州大学経済学部卒。注文住宅の建築、お家の外構工事をしています。はじめて注文住宅を建てる人のための情報メディア「DENHOME」編集長。
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