ライフスタイル

[福岡×移住・case4] 古民家に一目惚れし、10年計画でうきはへ移住。

古民家に一目惚れし、10年計画でうきはへ移住。
林 和弘さん(47歳)、礼子さん(44歳)、弘一朗くん(4歳)
1605_special_08築160年の古民家を改修し、うきは市でカフェを営む林さん夫婦。もともと田舎暮らしへの憧れはあったが、旅行で訪れた岩手の民宿で山を切り開いて生きる夫婦の話を聞き、「こういう生き方もあるんだ」と俄然刺激を受けた。その後雑誌で見つけた古民家に礼子さんが一目惚れ。すぐに見学に行って購入を決定した。企業勤めだった和弘さんの都合もあってすぐに拠点を移すことはせず、週末に通って家の改修や畑仕事を行い、カフェ開設にこぎつけるまでには10年を要した。「自分たちのペースで移住を進められたのはよかったと思います」。今後は、育てているブルーベリーを使ったジャム作り体験や、うきはの里山をまる一日ゆっくり満喫できるようなツアーを作って案内したいなど、夫婦の夢は広がる。

囲炉裏カフェ&直売所 里楽(りらく)
http://relaxu.wix.com/relaxu
住所/うきは市浮羽町新川3918-1
TEL/0943-77-2275

1605_special_09

1.いよいようきはに居を移そうと決めたとき、待っていたかのように長男の弘一郎くんを授かったそう。/2.「定年退職してから探しても、もうこんなステキな家はきっと見つからないと思いました」。/3.移住して驚いたのはうきはの野菜の美味しさ。大事に慈しみながら、料理する。

ABOUT ME
アヴァンティ編集部
アヴァンティ編集部
アヴァンティ編集部です。 働く女性を応援するお役立ち情報をたくさん提供していきます!
この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます
ライフスタイル

カボス胡椒【ストックレシピ vol.10】

2017年9月20日
アヴァンティオンライン
今月は、旬のカボスを使って、一度作っておいたら毎日の食事に大活躍するカボス胡椒です。 お休みの日にカボス仕事をどうぞ。 ◉日持ち…冷凍庫で1年材料(作りやすい分量)・カボス…6個  …
ライフスタイル

肌にも「食事」を。前菜、メイン、デザートの3ステップでシミやくすみのない素肌へ

2016年7月21日
アヴァンティオンライン
スーパーで食べものを買うときに、産地や鮮度、添加物の有無を確認する人は多いはず。 質の良い食べ物は、私たちを体の中から美しく、健康へと導 …
トピックス

働く女性のための 投資信託入門セミナー

2018年11月22日
アヴァンティオンライン
企業の成長を応援しながら堅実に資産形成できる「投資信託」とは? 毎月1万円程度から始められ、運用をプロに任せることができ、分散投資でリスクを抑える投資商品である「投資信託 …
トピックス

※8月末まで※【アヴァンティ特典あり】福岡・平尾|お肉がおいしい店! A5ランクの『筑穂牛』がこのお値段で食べられるー?!

2017年8月23日
アヴァンティオンライン
断面から溢れ出る 「筑穂牛」の旨みアヴァンティ8月号でも紹介した福岡市平尾の「NIKUバル1028」。 肉をこよなく愛するオーナーが作ったこ …
トピックス

寝るだけで終わっちゃう。痛くない乳がん検診

2017年9月5日
アヴァンティオンライン
乳がん検診の1つ マンモグラフィー(乳房エックス線撮影検査)。おっぱいを上下にぎゅーっと挟んで検査を行うので、「マンモ=痛い」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?しか …